自分の肌質に合ったものを選ぶ

人それぞれ肌のタイプは違います。お肌のタイプは大きくわけて脂性肌、乾燥肌、混合肌の3タイプがあり、人は誰もがこのどれかの肌タイプに合致しているとされています。

 

自分の肌タイプを正しく把握しておかないと、化粧水や乳液、美容液等のスキンケアグッズ、洗顔フォームや石鹸、クレンジングなどの洗顔料を選ぶことはできません。自分の肌タイプに合わないものを選び利用してしまうと、いらない肌トラブルを起こしてしまう可能性がありますから。

 

それはにきび対策に石鹸を選ぶ場合も同じことです。にきびが出来てしまう原因の一つとして、合わないスキンケアグッズを使用しているという点がありますので、にきび石鹸を選ぶ場合も自分の肌タイプに合うものを選んで使用しないといけません。

 

そこで肌質に合ったものの選び方について、です。まずは脂性肌や混合肌などの、皮脂の分泌が順調〜過多な人向けの石鹸。それはパーム油やリノール酸等が含まれている、皮脂をしっかり落としさっぱりと洗い上げてくれるものです。

 

パーム油は皮脂の主な成分であるスクワレンを綺麗に洗い流してくれますし、リノール酸は体が必要とする脂肪酸でありながらさっぱりとした洗い上がりが特徴です。

 

次に乾燥肌の方向けの石鹸。乾燥肌向けの成分としては、オリーブオイルに含まれるオレイン酸があるのですが、これはにきび肌にはあまり向きません。乾燥肌でにきびが出来ている場合はお肌を洗い過ぎない、洗浄能力が高すぎないないクレイや炭など天然成分を配合したもので、保湿能力が高いものを選ぶといいでしょう。

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